ありがとうございました

昨日を持ちまして個展、無事致しました。これも、支えて下さいましたギャラリーオーナーと、お越し頂きました皆様のお陰でございます。誠に感謝申し上げます。

 

本当は直ぐにお礼を申し上げたかったのですが、期間中疎かになってた家事と、旦那へのプレゼン、からの号泣、寝落ちで一日が過ぎてしまいました・・・すみません。

 

夕飯後にようやく頭が回ってきました。 

 

さて今回は始めて作品が売れたものの、自分の不甲斐なさをいつも以上に痛感しました。理由は色々あるのですが、オーナー始め応援して下さる方々が増すにつれ嬉しさの反面、もどかしさが倍になるという・・・

 

いけませんね。ネガティブ発言でしたね。

 

でも今回は本当に勉強になりました。特にギャラリーオーナーのスパルタ式宣伝活動!

 

勿論、それ以外もありましたよ!

 

英語も出来ないし、日本語もままならないけれども、作家としての情熱と自信(泣かず飛ばすなのにどの口が言うのか・・・)にようやく気付けましたし。

 

ということで、まだまだ語りたいことはありますけども、日本語下手だし、文書長すぎても嫌われるので、これにてご報告を終わらせて頂きますね。

 

次の展示は書パフォーマーとしても頑張りますので、応援宜しくお願い致します!!(お越しになる方は、なるべくcontactのメールアドレスから御一報くださいませ)

 

 

 

 

個展と書パフォーマンスの詳細◆◆

 

居合と書のパフォーマンス

「居書一如」

 

場所:

Atelier 485 Tokyo

葛飾区柴又4-8-5

京成金町線 柴又駅より徒歩2分

 

日時:

12月9日 

12:00~20:00 開場

17:00~パフォーマンス1回目

19:00~パフォーマンス2回目

(パフォーマンスは約15分間)

 

12月10日 12:00~17:00も開場

藤田作による墨絵等々

展示しております

(パフォーマンスはございません)

 

居合とは日常の中で起こりうるかもしれない襲撃に備えた、抜刀から始まる超合理的剣術。

書とは水が滝を流れるが如く書き進められる芸術。

 

居合では一瞬の判断と事象が「生」「死」を分けるが、

書もまた一瞬の判断と事象が線や空間の「生」「死」を分ける。

 

己と向き合い続けた鍛練の先に見えるものとは何か。

 

皆様と共感出来ましたら幸いです。

 

居合 飯塚一明樹

   剣道3段、居合3段

   剣道、居合道の普及に

   努めている

   

 

書  藤田好雪

   師範取得後、所属団体を

   脱会独立 

   書道の他、墨絵、

   箔絵等々の作品も

   発表している 

 

title

「I find my universe on the border of life and death.」生死のはざまで宇宙を見つける

 

Maki Kosetsu Fujita, 藤田好雪 

Japanese calligraphy (shodo)

 

Kazuaki Iiduka, 飯塚 一明樹

Iaidō

 

at the Atelier 485 Tokyo.

 

Saturday, December 9th

12:00 - 20:00

Happening time 17:00 and 19:00 (15min)

Opening party 18:00

 

Sunday, December 10th

12:00 - 17:00