いよいよ今日

こんにちは。好雪です。


ついに今日・・・居合と書のパフォーマンスです。


私のパフォーマンスはだいたい、この赤軸の長峰です。とても柔らかい山羊の毛なので、筆を開くように書くにはそれなりのテクニックが求められます。


墨の濃度が低く(淡墨)ても筆は開くのですが、見栄えの良いパフォーマンススピードとか、解りやすく筆が開いているのかとか思うと、タールに近い濃い墨(濃墨)がベストだと思ってます。


ただ濃墨になればなるほど筆回しが悪く、運腕を大きくしないと筆先がついてきてくれません。


今となっては大作を作らないので、この赤軸の筆を握ることがなく、振り回されます。おかげで感覚を戻す練習をすることに。


最近は居合の練習で足腰が強くなったからか、筆の立ちが良くて、反転したときに鞭のようにバッチーンとしなり、墨が飛ぶ飛ぶ。


なので床が墨だらけ・・・

主人が帰ってくる前に証拠隠滅しました。


それで明日はパフォーマンスする前に、居合と書の簡単な説明をしたあと講演となりますが、原稿の草案から進んでいない気がします。


というより覚えられない・・・

アンチョコかな?

暗いからみえるかな?

日本語あやしいな・・・

今日なのにこんな感じです。


どうしましょ!あはは!


しかも雪駄の鼻緒が痛い!


ちなみにパフォーマンスだけではなくて、舞台背景的に私の作品たちも飾ってます。(箔板「nebula」と墨絵)